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院長紹介

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カイロプラクティック療術院かんの院長 菅野 昭雄 (かんの あきお)

院長 菅野 昭雄  (かんの あきお)

体のどこかを痛めたり、具合が悪くなった時は「どこに行こう?」と迷われることでしょう。今の症状に対して、どこに行けば良いのかわからず、とりあえず・・・と選んでしまった結果、かえって症状が悪化してしまってはどうにもなりません。

そこで、何かの痛み・お悩みがあり当院のホームページをご覧になっている方へ、カイロプラクティック療術院かんのでは次のような考えのもと、施術を行っております。患者さんの話をじっくりとお聞きして、現在ある痛みや不快な症状を取り除くために今何をすべきかを一つ一つ筋道を立て、治療を進めていきます。

でこぼこ道を直すのと同じように、人間の身体も正しい状態に治すには問題となっているでこぼこを一つずつ取り除いてあげる必要があるのです。
そして、骨格を正常にして、自然治癒力が100%発揮されるようにします。
カイロプラクティックによって、徐々に治していくことで脳に正しい情報を送ることが大切です。神経の圧迫をなくし、病気をせずに長寿をまっとうしていただくことがカイロプラクティックの最大の目的です。

略歴

昭和19年 出生
昭和40年 全国ピアノ技術者協会(現社団法人日本ピアノ調律師協会)調律師資格取得
日本で2番目に若い年齢での資格取得でした。
平成11年 水泳の指導を通じて整体に出会う。
健美療術師協会 整体師養成講座修了
平成12年 びわの葉温熱療法士インストラクター資格を取得
1月23日、びわの葉温圧士指導員の資格を取得
平成14年 第3種電子治療器取扱技術者の称号を取得
平成15年 リンパセラピスト養成講師認定資格を取得
平成16年 シオカワスクールいわき校(現茨城校)でカイロを学ぶ。
青山先生のすばらしいアジャストメント体験で納得のできるカイロプラクティックを見出す。
たくさんの人に喜んでもらえると思い、青山先生に師事する。
その他、現在もソフトボールC級指導員、水泳上級指導員、電信級・電話級アマチュア無線技士、調理師免許、モータースポーツ国際ライセンス・オフィシャルA-1級・技術A-2級・計時・A-2級などさまざまな資格を取得し、多岐に渡る活動を行っております。

私が開院した理由 -ピアノ調律師 ~ カイロプラクティック-

私は義務教育が終わると、すぐに福島市のすずらん通りにある福島楽器店に住み込みで「ピアノ調律師見習い」という形で入店。毎日オルガンや卓上ピアノの修理、セールスなどを行いながらあっという間に4年半の月日が経過。本来の目的としていたピアノ調律師になるため、より深く学べる所は無いかと模索し、当時河合楽器仙台支店技術課課長の吉田氏に相談。河合楽器ピアノ技術者養成所の紹介を受け、入所へ向けた猛勉強を開始。

河合楽器ピアノ技術者養成所は浜松西部、とても風光明媚な浜名湖弁天島にあります。
1年間学んだ後、全国ピアノ技術者協会の試験に合格。そこから私の調律師としての人生が始まりました。そんな中、ある時から整体や接骨院、カイロといったサービスが多く耳に入ってくるようになり、何だろうと疑問を持っておりました。そう言えば昔から骨接ぎ峰松さんの所に行っていたなと思い出し、関心を持つようになりました。

少し話がそれますが私の子どもは2歳の頃から腎臓が思わしくなく、17歳から透析で大変お世話になっております。その時はかなり悩み、苦しみました。自分で何もできないもどかしさも十分味わいました。また、ソフトボールをしていてジャンプ捕球の際に肩から転落、はたまた交通事故での鞭打ちなど様々な経験があり、その時はブロック注射を受けましたがすぐに元に戻ってしまうなど、長い年月を要しました。

調律師の仕事の傍ら水泳の指導員もしていたのですが、ご婦人方々の指導をしていると「ひざが痛いから、腰が痛いから始めた」という意見がとても多く、驚きました。この時、そう言えば仕事の先輩に「70歳にもなると高音部の聞こえが悪くなり、調律も辛くなる」と聞かされたな...とも思い出していた矢先のこと。

「あんたも体格良いんだから、整体でもやったら良いんでないの、人助けやらんしょ!」

正直参りました。しかし天の声のように感じられ、素直に心に響きました。そんな価値ある言葉に、少しでも恩返しをと思い、あのときのきっかけの素晴らしさを思い出しながら現在では治療にあたっております。

そしてその方は、体調に合わせ、欠かさず治療も続けておられます。
感謝でいっぱいです。